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公益社団法人 日本広告写真家協会調査研究事業部

About Us 事業部について

写真家から始まる、
新しい映像表現

目まぐるしく進化する技術革新の中で、広告写真家は「動画」とどのように向き合うべきか。
私たちはその問いに真正面から向き合っています。

映像制作は本来、専門分野の異なるプロフェッショナルがチームで動くことが一般的です。一方で私たちは、写真家として培ってきた視点と瞬間を切り取る力を強みに、ワンオペレーションで現場を回し、独自の画づくりによる新しい映像表現とサービスの可能性を探究しています。

本事業部では、私たちの取り組みを通して動画表現に新たな流れを生み出し、APAに新しい息吹をもたらすことも視野に入れながら、動画における新たな映像スタイルを探求しています。
メンバーが毎月作品を発表し合い、近い将来、動画作品としてのアワード開催を目指して活動しています。

Members 事業部メンバー紹介

東邑樹のプロフィール写真

邑樹(ヒガシユウキ)

1981年生まれ、福岡県久留米市出身、福岡市在住。
商業写真/映像制作はもとより、ウェブデザイン/コーディング、モーショングラフィックス、ロゴアニメーション、グラフィックデザインなど、幅広い職能を持ち味に、ワンストップで様々なビジュアルコミュニケーションツールを手掛ける。趣味はマイクロウェブアプリケーションの自主開発、音楽鑑賞と音楽制作(DTM)、DJ(House,Techno,Jazz)。
公益社団法人 日本広告写真家協会(APA)正会員、公益社団法人 日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)正会員。JAGDA Graphic Design in Japan 2026,2025 入選 他。
APA調査研究事業部ウェブサイト制作者/管理人です。

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善本喜一郎のプロフィール写真

善本 喜一郎(ヨシモトキイチロウ)

善本喜一郎(よしもと・きいちろう)写真家。
公益社団法人日本広告写真家協会副会長。1960年生まれ。森山大道、深瀬昌久に師事し、『平凡パンチ』特約フォトグラファーとしてキャリアをスタート。
マガジンハウス『TARZAN』『BRUTUS』など多くの媒体で活躍。2004年「年鑑日本の広告写真」入選を機にAPA入会、以後APAアワードを含む4年連続入選。都市の変化と記憶を主題とした写真集『東京タイムスリップ1984⇔2021』(河出書房新社)は8刷・シリーズ累計3万9,200部を超える反響を呼び、高い評価を受ける。
インスタグラム「Tokyo Timeslip」フォロワー4.8万人。宣伝会議「編集・ライター養成講座」講師として後進の育成にも尽力している。

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熱海俊一のプロフィール写真

熱海 俊一(アツミシュンイチ)

宮城県仙台市出身。
広告のフォトグラファーを務め、すでに40年。広告用動画もBETACAMの時代から携わり、長い間いろいろな現場を務めてきましたが、いまだに動画の苦手意識が消えません。カラーより白黒、ムービーよりスチール、テレビよりラジオ、少しでも要素の少ない方が好みだからか・・・
ファッション、ポートレート中心の仕事は時代とともに変化し、建築や舞台など幅広くなってきています。

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長濱周作のプロフィール写真

長濱 周作(ナガハマシュウサク)

モデル・タレント撮影を中心にコマーシャルフォトで活動中。
商品撮影やフード撮影、建築撮影へも領域を広げドローン撮影もカバーする。
近年ではスチールに加え、ムービーをまわす事も増え、全撮影の30%程度まで上がってきてる。
年200前後の案件を抱え、年間約280日程度の撮影をコンプリートしている。

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Ryushiのプロフィール写真

Ryushi(リュウシ)調査研究事業部担当理事

横浜生まれ。30歳を前に転機を迎え、フォトグラファーの道へ。
東京写真学園で学んだ後、NYCにて映画の現場に携わりスチル撮影の経験を積む。以降、映画・ドラマのスチルやポスター、ファッション、ビューティーなど人物撮影を中心に活動。
ライフワークとしてNYCをテーマに人々の日常を撮影し、写真にドラマを感じさせる一瞬を切り取ることに定評がある。
映画の現場経験を活かし、映像クリエイター〈RYUZIN〉としても活動中。現在「This is who I am」シリーズで100人の人間像を撮影している。

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馬場亮太のプロフィール写真

馬場 亮太(ババリョウタ)

東京都出身。1997年より広告制作会社でCM/映像、グラフィック、Webなどの企画・デザインに従事。ブライダル会社でのウェブ制作やカメラマン経験を経て、2004年から再び広告制作会社でCM・グラフィックのプロデュースやアートディレクション、撮影を担当。
2013年にフォトグラファー/ディレクターとして独立。現在はスチール撮影を軸に、映像制作やグラフィックデザイン、広告プロデュースなどで活動中。ライフワークとして、都市の日常を「縦位置」で捉えるストリートスナップを撮影。APA AWARD 写真作品部門で2025年に観客賞、2026年に奨励賞を受賞。

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吉川宏幸のプロフィール写真

吉川 宏幸(ヨシカワヒロユキ)

2006年(株)コンパクトフォトプロダクツ設立
2011年 個人事務所 f8 を設立
現在に至るまで多くの企業広告を関西を中心に撮影している。
京都市在住

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