応募規約

応募料と展示料について

  • 審査終了後、11月中に応募者全員へ事務局より結果をご連絡致します。入賞・入選者には、東京都写真美術館に展示するための作品のプリントの規定と展示料についてご案内を差し上げます。
  • 応募料と異なり、展示料は作品1枚あたり8,000円(学生4,000円)がかかります。入賞・入選の決定は、「年鑑 日本の広告写真2022」への掲載と東京都写真美術館への展示によって確定としておりますので、展示料のお支払がない場合には、入賞・入選を取消とさせていただきます。

応募作品について

  • 応募は日本国内在住の方で、プロ・アマチュア問わず応募可能です。
  • 応募された作品は返却いたしません。予めデータを残した上でご応募ください。
  • 応募作品は、APAホームページの応募フォームからのみご応募を受け付けています。郵送、メールでの受付は行っておりません。
  • 応募作品は、応募者自身のオリジナル作品で国内外未発表のものに限ります。盗作・模倣などの作品は認められません。(学生の卒業制作は応募可能です)。
  • 他のコンテスト等への二重応募は認められません。また、主催者の事前の同意なしに応募作品を他に公表しないものとします。
  • 主催者は応募作品受領後、応募作品の管理について万全の注意を払いますが、天災地変及びその他不慮の事故等に基づく破損・紛失については一切の責任を負いません。
  • 応募作品は主催者の所有となり返却いたしません。また、主催者は応募作品を展示・発表することができます。
  • 応募作品は他の写真などの知的所有権、肖像権などを侵害していないことを充分に確認してください。また、それらを含む場合は、該当するすべての権利者からの事前の使用許諾を得た上で、応募してください。
  • モデルの肖像権に関する適切な措置を行った上でご応募ください。またクライアント及び各制作者に対して本応募に伴い当協会が応募作品を使用することの事前の許諾を得てください。
  • 応募作品の応募は、応募者の責任の下で行うものとし、主催者は一切責任を負わないものとします。また、応募作品が以下のいずれかにあたる場合には、審査対象外とさせていただきます。理由等に関するお問い合わせにも応じかねます。
    1. 特定のキャラクターやタレントの権利に抵触する恐れのあるもの、その他著作権等第三者の権利を侵害するもの
    2. 名誉・信用を毀損するもの、迷惑行為となるもの、その他法令違反となるもの、及びそのおそれがあると主催者が判断したもの
    3. 第三者や第三者の製品を誹謗中傷する表現、差別的な表現、嫌悪感を抱く可能性のある表現、その他公序良俗に反する表現、及びこれらに該当するおそれがあると主催者が判断したもの
    4. 広告・宣伝・営業活動・特定の思想・宗教への勧誘、又はそれらに類する内容を含むもの
    5. 氏名、住所等個人情報が含まれるもの
    6. 上記の他、本アワードの趣旨にそぐわない等の理由で主催者が審査対象外と判断したもの
    7. 本アワードの運営を妨げ、信頼を毀損するような行為を含んだもの
    8. その他主催者が不適切と判断するもの

権利等について

  • 受賞作品以外のすべての作品について、作品の知的財産権は応募者に帰属しますが、当コンテストの広報を目的とした印刷物・出版・展示・Web等で発表する権利は主催者が使用できるものとします。
  • 応募にあたっては、必要に応じて応募者自身で権利保護等の措置を講じてください。
  • 受賞作品の日本及び世界の全ての国の特許、実用新案、意匠、商標、著作権(著作権法第27 条及び第28 条所定の権利を含む)に関する全ての権利は主催者に帰属するものとします。また、応募者は受賞作品に関し著作者人格権を行使しないものとします。尚、上記権利の譲渡対価は、主催者規定の受賞賞金をもって充てるものとします。
  • 受賞作品以外の応募作品の知的財産権は原則として応募者に帰属します。
  • 受賞作品が、既発表の作品と同一又は酷似している、又は第三者の知的財産権の侵害となる場合(応募後に侵害となった場合を含む)は受賞結果発表後であっても受賞を取り消すことがあります。

個人情報について

  • 応募者の方からご提供いただく個人情報は、公益社団法人 日本広告写真家協会が定める「個人情報保護方針」に基づき管理し、運営上の連絡や資料の発送、次回以降の公募のお知らせ、統計処理にのみ利用いたします。
    公益社団法人 日本広告写真家協会「個人情報保護方針」
  • 応募者の個人情報を、応募者の同意なしに、利用または第三者に提供することは致しません。

その他

  • 原則として応募に要する一切の費用は応募者の負担とします。
  • 本規約に記載された事項以外について取り決める必要が生じた場合、主催者の判断により決定します。応募者は、その内容に同意できなかった場合は応募を撤回できますが、主催者は応募に要した一切の費用は負担いたしません。
  • 受賞後に本規約に違反していることが判明した場合は、受賞を取り消す場合があります。
  • 応募作品の利用によって応募者及び第三者に生じた一切の損害については応募者の責任とし。当協会はその責は負わないものとします。また応募者はこの利用によって当協会に生じた一切の損害を賠償するものとします。
  • 本規約に関しては、日本法を準拠法とし、本契約に関する紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。